トヨタ自動車とトヨタ自動車九州は17日、苅田町の小波瀬コミュニティセンターで、科学教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」を開いた。地元の小学生48人が、ホーバークラフトの模型作りに挑戦した。
教室は、子供たちに科学への興味や夢をもってもらおうと96年から全国各地で開催。今回は同社のエンジン工場がある苅田町が会場となった。
参加者は、板状の発泡スチロールにプロペラを二つ付けて模型を作り、電池を使って試走させた。
苅田小4年、片山拓実君(10)は「下向きのプロペラの力で浮き、後ろ向きのプロペラで前に進む。曲がらずまっすぐ走った」と喜んだ。指導役で燃料電池車の開発を担当するトヨタFC技術部、太田和秀さん(49)は「この教室を、やりたいことに挑戦していくきっかけにしてほしい」と話していた。【降旗英峰】
〔京築版〕
2月18日朝刊
(引用 yahooニュース)
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教室は、子供たちに科学への興味や夢をもってもらおうと96年から全国各地で開催。今回は同社のエンジン工場がある苅田町が会場となった。
こんなニュースもあったんですね。
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では続きをどうぞ。
参加者は、板状の発泡スチロールにプロペラを二つ付けて模型を作り、電池を使って試走させた。
苅田小4年、片山拓実君(10)は「下向きのプロペラの力で浮き、後ろ向きのプロペラで前に進む。曲がらずまっすぐ走った」と喜んだ。指導役で燃料電池車の開発を担当するトヨタFC技術部、太田和秀さん(49)は「この教室を、やりたいことに挑戦していくきっかけにしてほしい」と話していた。【降旗英峰】
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2月18日朝刊
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