2008年2月1日の政府与党の揮発油税の暫定税率維持の必要性のコメントを見ると、
『暫定税率を止めると、日本は環境対策に不熱心な国だと言われる』とか、
『道路整備は自動的に環境対策になっている』
と国会答弁で行なっていたようですが、果たして本当にそうなんでしょうか?
政府与党は、この税率を維持しないと財務省が予定している予算が組めなくなるのと、道路族議員の方々が、地方への公共事業の予算が行き渡らなくなるのを是が非でも阻止しなければならないので、上の様な答弁をしていると考えています。
実際、地球温暖化の元凶である、二酸化炭素の排出量はガソリン消費を押さえれば、削減目標が達成出来るのでしょうか?
環境省の資料の中に、『STOP the 温暖化』という項目があり、その中の2005年版を見ると、1990年と2003年度の部門別二酸化炭素排出量比較のグラフがありました。
其処では、
◆産業(工場等) : 0.3%増加
◆運輸(自動車・船舶等) :19.8%増加
◆家庭 :31.4%増加
◆業務(オフィスビル等) :36.1%増加
とのデータがあります。
これを見ると、確かにガソリン消費を減らせば少しは排出量が減らせるとは思いますが、其れよりも、家庭やビル等の電力使用量の増加に対する排出量の増加の方がはるかに大きいのです。車に関して言えば、現在開発中であるプラグインカー(家庭用電源で充電可能な自動車)や、ハイブリットカーの普及によりガソリン消費を減らす事が序々に出来るのですが、それには時間が掛かります...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
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『暫定税率を止めると、日本は環境対策に不熱心な国だと言われる』とか、
『道路整備は自動的に環境対策になっている』
と国会答弁で行なっていたようですが、果たして本当にそうなんでしょうか?
政府与党は、この税率を維持しないと財務省が予定している予算が組めなくなるのと、道路族議員の方々が、地方への公共事業の予算が行き渡らなくなるのを是が非でも阻止しなければならないので、上の様な答弁をしていると考えています。
実際、地球温暖化の元凶である、二酸化炭素の排出量はガソリン消費を押さえれば、削減目標が達成出来るのでしょうか?
環境省の資料の中に、『STOP the 温暖化』という項目があり、その中の2005年版を見ると、1990年と2003年度の部門別二酸化炭素排出量比較のグラフがありました。
こんなニュースもあったんですね。
激安旅行へ
では続きをどうぞ。
其処では、
◆産業(工場等) : 0.3%増加
◆運輸(自動車・船舶等) :19.8%増加
◆家庭 :31.4%増加
◆業務(オフィスビル等) :36.1%増加
とのデータがあります。
これを見ると、確かにガソリン消費を減らせば少しは排出量が減らせるとは思いますが、其れよりも、家庭やビル等の電力使用量の増加に対する排出量の増加の方がはるかに大きいのです。車に関して言えば、現在開発中であるプラグインカー(家庭用電源で充電可能な自動車)や、ハイブリットカーの普及によりガソリン消費を減らす事が序々に出来るのですが、それには時間が掛かります...
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